リンゴの唄

私の「面倒くさい減らず口」はタイムラインというものに載せるべきではなかったのになんで崩しちゃったのかなと思う。こういうものは隠さなければならないと思っている。見せられても困るでしょうと思うものを書いています。見られて困るものはありません。

 

こちらでは本当のことを残しておきたくて、だけど誰かに嫌な思いをさせたい訳ではなくて、ずっと変なツイッターをしていた。一回やめられなかったときに十川氏の活動が終わるまでと期限をつけた。ブログだけは本当のことを書く場所として残しておきたいと思います。誰かを傷つけてもいいと思っている訳ではないので配慮というのは極力していきたいとは思います(最近見えるところで、気を遣ったつもりだったのだけど拡散されて「楽しい」を正義としたように伝わってしまって、そういうつもりがなければいいのかというとそうではないので、やっぱりお前黙っていろと思います)

 

十川十三について考える。対バンの、十川氏を見に来たわけではない人へも向けられているものだけを見たけどそれでも強さがあったように思います。

「声を出せない人が損をする」

インストのポーズ指定などの件でおっしゃっていたことだけど、だからって出さないままなにかしてもらえるなんて思ってもいけないと私は思っていて、だけど無理だし出来ないので、だから期待もせずそこにいるんだけど、

「目には見えない何かが欠けたまま生まれ落ちた」という先天的なものと「小指が切れて二度とくっついたり生えたりもとには戻らない」という後天的なものと、そういうものを歌ってくれて、「言葉に出来なかった気持ちを伝えたい」というのは聴いていて本当にありがたい気持ちになった。

世界では「言わないんなら知らないよ」と言われるのが当然だと思っている。だからって言いたい訳ではないし、言わずにいる人に気付いてあげられる人でありたいし、そんな世界であってほしいとも思う。

 

「ブスって言ってくる奴にはへへへあたしブス!って言えたらいいんだと思うんだけど、そうできる人ばかりじゃないやな」

なんでも言っていい訳じゃなくない?と思うけど嫌なものが世界からなくなる訳はないし、なってほしい世界にもなる訳でもなくて、なので自分だけは正しくいようとして、やってくるものに対しては捻じ曲げて笑っていられたらいい。早くマッケンローが聴きたい。

甘えてしまうので十川氏の活動は短くてよかったと思う。