ルーズリーフ

ひとりごとを書いています

誰のせいかは分からないけれど


昨日は朝までブログを書いて、昼頃読み返したら前回と内容がほぼ変わってなくてそれも大したことじゃないし相変わらず馬鹿でオメデタイなあと思って、海の上を走る電車に乗りながら消した。

ついでにめそめそするんならどうにかして隙間をついてでも行けばいいじゃないと思ったので行けるライブを探した。横濱とすごくすごく迷った挙句渋谷にした。
テラコヤで挟むとしたら負さんが先かなと思って、そうだったのでよかった。本活動もあまり見れないまま海外のお友達を私の問題で楽しめるかどうか…


(確信があったので聴かなくても入ったけど)登場SEを聴きながら当日券を買った。新しいSEに少し慣れた気がする。今日思ったわけじゃないけど退場は変わっていないのが、前のものも好きだからうれしい
ジャーンって教祖さんがバンド名を仰っている辺りでドアを開けた。そのまま曲が始まって一気に引き込まれた。
知ってすぐの頃、負さんをこんなに安心して見れることってあっただろうか

負さんは好きだけどケミカルライトやジュリ扇を身につけようと思ったことが今のところ一度もない。わああすごいなあって眺めてるのが好き。教祖さんのジュリ扇が黄色で、水色と白のお衣装に映えるなあと感じた(ずっと前から黄色なのかもしれないけど赤のイメージがあった)

教祖さんの髪が伸びたなあと思った。黒髪が好きです
前髪の感じなどアー写に寄せることを意識されてるのかな、どうかな


後ろだったし好きなように揺れていた。好きな曲ばかりで嬉しかった

「平凡だから踊れ踊れ」耳が痛いなーと思って聴いていた。負さんの曲はだいたい耳が痛くて好き。犬or人間もそう。
エレホラにようこそー!と何かの間奏で言っていてかわいらしかった

僕の神様がすごく好きなので嬉しかった。(凍結ワンマンで僕の神様とロックスタァに憧れてとDIVE4Uをやっていてすごく悔しがったのを覚えている)
ワーッとどこかで叫んでらして、くるしいと思いました

復讐甲子園(実況的なところ)が始まったけど僕の神様の余韻で会場がふわふわとしていて、教祖さんが優しく手拍子を促していた。復讐甲子園は好きだけど何回聴いてもえっそこまで!と思って聴いている。私とは違うなあといつも思う。カキンの音にスイッチが入って頭を振った。「頭を振らないと、殴っちゃうよお。」と甘い声で言うのが狂気じみていて鳥肌が立った。

リリースやワンマンのお話をして、最後に新曲かなあなんて思っていたらDIVE4Uで、不意を突かれて泣くかと思った。ずっとずっと聴きたかった曲
ライブでは1回くらいしか聴いたことがないので振付が楽しくて、もとはるさんの仰ることが分かるなあと思った
「憂鬱な青」がすごくすごく好きだなあと思う(御兄様の赤い雪もそういうところが好き)
大丈夫がお優しくて、ストンと落ちてきてじんわりとした


サヲリーナさん初めてお見かけした。あまり見えなかったので残念だけど。以前から表現をされる女性の方に対しては特別な憧れがある
もとはるさんお大事に…虫ちゃんさんのコメントがかわいらしくてお優しいなあと思った
ブログなどでも虫ちゃんさんのここぞというときの言葉はいつも好き。


ここに小川さんが帰ってくるのかあと思った。これは私の勝手なイメージなのだけど、Vじゃないところから来たお兄さんという印象を持っていて、現在のコンセプトの強い衣装や世界観などを考えるとなんだか不思議な感じがした。”悪い顔”をしてベースを弾く小川さんが大好きなので、今からとても楽しみです

帰ろうとしたけどデセオは地上なので外との区切れ目が薄いというか、そのまま帰れてしまうのがさみしくて、ドリンク交換でメロンミルクを頼んだ。デセオではだいたいメロンミルクを飲む。
後ろ髪を引かれながら靴を変えているとライブハウスの看板に興味を持つ人が多くて入っちゃえばいいのに、と思った



よくない参加の仕方をしているなあと思う。

ふらっと来て1バンドだけ観て帰るという形としても、気持ちとしても。

全てが「私の歌」になっちゃうし、救いとしてしか音楽を聴けないし、どこまで自分自分なんだろうと思った。自分のいいように捻じ曲げて、きっと本当は何も受け取れてなんていないのだと思う
(なので感想やレポにもならないし、なるべく検索よけをするようにしています)

かなしいけれども私には昨日もぼんやりと救いを待つことしか出来なかった