ルーズリーフ

ひとりごとを書いています

「私ばっかバカを見る」

「かわいそうだよね、あたし!ひどいよね!」

確かに根本の何かが違っているからかわいそうだね、とは思う。誰にも救えないし、誰にも救われないだろうね。
私かわいそう、分かってくれないと3時間わめく気持ちは分からない。いつもそうだ。
さっきまでにこにこしていたのにどうしてそうなっちゃったんだ?

疲れている母を祖母と二人にしてはいけなかった
全く話せない訳ではないけど血管が詰まった後遺症で上手く喋れない祖母を捕まえて親に対する昔の恨み?まで掘り返して何時間も責め立てるのは「かわいそう」ではないのか

私はそういうとき(それの対象になっているとき)なんか思考をどこかに飛ばしてしまっているから普段も何も考えられない馬鹿になってしまったけどやっぱり客観的に見ていてもおかしい。
おかしいけど何を言っても分かってもらえる訳ではないし、「どうにもならない」ことであって、耐えるしかない

「お前自立しろ、家出ろ」信頼する大人に言われたことがよぎる。縁を切る覚悟で出て行くとかそういうことを想像しないでもないけど、いくじなしだから出来ない
だから私だけしぬんでいいよと思うけどいつもしねない


どうにかしてもらえるなんてそんなことある訳ない
なんで諦められないの?原因が全部外にあると信じきっているところがすごい
そんな世界で精神だけでもなだめてくれようとする人たちの繊細さにも気付かないなら、誰にも何にも一生救われないだろうね

この世界を諦めて受け入れて、だけど隠れて夜を待ってこの街から出て行くことを望んでいるけどそれを許してはもらえないから、
まあ許してもらえないなら隙間をつくしかないよね













書き始めると止まらないけど実際その瞬間には「もうやだ」「もう無理」「つらい」くらいしか考えていない
既に毒されているし、余計しにたくなる