ルーズリーフ

ひとりごとを書いています

花柄の気分もまた1日のうちたった6秒

昨日は会社の飲み会だった
いい塩梅なおじさんって大きい集団に一人くらいはいるなと思う
げらげら笑うのに「下品」ではない人。粋というのかちょっとお洒落だったり紳士だったりする人もいる

そんな人に緊張とか肩の力とかが和らぎながら過ごしていたりするもので
中学のときの塾の先生、高校の非常勤の先生、演劇で関わった人、豚様だってそうだ。

会社にもそんな人がいて、
でも全然いる部署も違うしむしろ何やってるのか全然分からないくらい。なのに前の飲み会で「巫女のバイトとかをやってた?」と遠くから人づたいに訊かれて気にかけてくれてるのかなあと思っていた

それで昨日話す機会があった
私が姪っ子に似ているのだそうだ。変な意味じゃなくて見守るような気持ちと言ってくださった。
姪っ子さんは今18歳で、いじめられて高校に行けなくなってマックでバイトを始めたと教えてくれた。悪いことだと思わないんだよね、と本当に何気なくおっしゃっていた

無理がある、ずっとあるそれを思い出してつらくなってしまった

1日でも休んだら行けなくなる感覚

水曜日は色々が崩れてだめだった。こなせると思っていたのに何もかもこわくなってしまった
「ほら、感情を出さないタイプやん?無理してるんかなあと思って」すぐにえらい女の人から電話が掛かってきて、それもなんか嫌になってしまった

私はやっぱりどこにいるにも無理があるのでだから本当に最初からしぬしかないのだと思う

だから高校を人形のように過ごして皆勤して卒業式の日にしのうとおもっていたのに、高校3年で豚様を知ってなんかガツーンときて朝まで起きても全然眠くなくて、卒業式の日はセンバクの再放送だったからそんなこともすっかり忘れてすごく楽しみにして家に帰った

母も言うけどこれは宗教だと思う、
もう無条件に豚様のことがすきなのだ(それもたまに罪悪感にかられることもある)

魔法が解けたらどうしよう。既に解け始めている気がしてこわい、高校3年のそこまでの信仰心や夢を見る力があるとも思えないし

私は学校や仕事に行けなかったりする人そのものなのにずっと見ないふりを続けてきてここまで来てもう限界なのではないか。その場しのぎをずっと続けている

修行で豚様が事前に説明した流れと別の行動をツアーの人に促され、でも豚様たちはしらないのでピリっとしてしまったことがあって、豚様だけはまっすぐ誰かに言われたの?と訊いてくださったこととかそんな少しのことを思い出しては気持ちが和らぐ
じぶんでも説明できるようにならなくてはいけないと思いながらもすごくほっとした

そんな過ごしているうち数%とかしかないものがあると信じて惰性でいきいくのっていつまで続くのかなあと思ってしまってぎゅっとなった

朝は渋谷にアイドル?を観に行った
駅に歩いてるときにビルから出てきた人がみきさんによく似た方だなあなんて思っていたらそこが新しいデセオだった。ミルキーウェイが聴きたくて夜はとても行きたいけどたぶん行けない。くるしくて走って駅に帰って、それで今は電車に乗っている
こんなのはいやだからはやく眠りたい